年利率 計算方法
Posted at 08/06/26 PermaLink» Comment(0)» Trackback(0)»

おまとめローンで1本化した返済計画を作成する際に重要なポイントの一つとして年利率についての比較検討をあげることができます。
年利率が低ければ低いほど利用者にとっては有利になることが圧倒的に多いからです。年利率が低くなれば比例して利息金額分が少なくなるので早く元本分を返済していけるというメリットが生まれます
年利率と計算方法
利息金額はどのような計算方法で算出されているのか計算式で確認してみましょう
借入金額×年利÷365[日]×借入日数
という計算方法が一般的に使われております。うるう年は366(日)で計算されることが多いようです
例えば年利率18.0%で10万円を1ヶ月間借りた場合の利息金額の計算方法はどうなるかを式に当てはめてみると・・・
100,000(円)×0.18÷365(日)×30(日)=1,479円
となり30日間で1,479円という利息金額が発生するので10万円を借りて1ヵ月後に10万の返済と1,479円の利息金額を支払わなければならないということとなります。
では年利率が12.0%だった場合はどうなるでしょうか?計算方法は同じです
100,000(円)×0.12÷365(日)×30(日)=986円
となり1ヶ月で493円の差が発生するのです。
以上のように考えていくと金額が大きくなり期間が長くなる場合は年利率の違いで大きな支払い利息金額の総額に差が出てくるのです。おまとめローンを検討する際には年利率の計算方法を使いながらシュミレーションしていく必要があるのではないでしょうか?
おまとめローンで無理なく無駄の少ない借金完済を目標とした返済計画を作成することを検討してみませんか?
