まとめローンの事例紹介/申込みから借入まで
まとめローンを上手に使って生活に大きな支障をきたさずに無理のない返済計画を立てて借入金を返済するための主にインターネットを利用した手続き参考例をご紹介
自身の現時点での借入れ金額の状況をしっかりと把握することは大変、重要なことです。まずは借金状況をきちんと確認することから始めます。
借入の参考事例@[現状の借入額一覧表]
| 借入先 | 借入金額計 | 月々の支払額 | 借入年率 | 月返済利息 |
|---|---|---|---|---|
| A社 | 990,000円 | 28,000円 | 25.55% | 20,790円 |
| B社 | 490,000円 | 10,000円 | 18.00% | 7,249円 |
| C社 | 390,000円 | 18,000円 | 25.55% | 8,190円 |
| 合計 | 1,850,000円 | 56,000円 | - | 36,229円 |
上記の参考例の場合は月に支払っている返済金額は5万6,000円となり、負担が大きいのがわかります。また返済金の内3万6,229円が利息ですので元金は1万9,771円しか減っていません
《ローン金利計算式》
『借入金額×年利÷365[日]×借入日数』
月々の返済金額にの負担が多く生活に支障をきたしてしまったり、支払わなくてもよい無駄な利息などがある場合は、借入れしているローンなどを一つにまとめて返済計画を立て直し実行するために自分の収入状況などに合った商品や契約内容、会社を探す
- 《チェックポイント》借入金額合計やまとめたい複数の借入と利用限度額がマッチ可能か
- 《チェックポイント》年利(利息)率は現在の平均よりも下回ることが可能か
- 《チェックポイント》月々の返済額を事前確認して返済可能な金額なのかチェック
- 《チェックポイント》契約をしようとする会社は違法な金融業者(ヤミ金)ではないか
- 《チェックポイント》家族には内緒で契約したいので郵送先などの指定が可能かどうか 等
トラブルや失敗などを防ぐ為にも、申し込む前にはしっかりと自分で契約条件を確認します。決して急がず慎重に決めることが重要です。参考となるローン会社紹介一覧はこちら
※「おまとめローン」や「まとめローン」といった金融商品は安心の銀行などでも取り扱っていることが多くなってきていますので一度調べて比較してみるのも良い方法です
ローン返済計画が決定したら申し込みをします。インターネットや携帯モバイル、電話、郵送、窓口など方法はさまざまですので一番良い方法を選択する
- 《ネット利用のメリット》
インターネット上から申し込みをすると事前に情報入力できるので本契約時の手続き時間が軽減されることが多い - 《ネット利用のメリット》
最近は審査結果が早いので都合の良いタイミングでネットより申し込みが可能[電話などを受けることが出来る場所と時間を逆算]
多くの会社はインターネットでの申し込みの場合、約30分から1時間で連絡先(携帯電話など)に確認の連絡がある(一般的なケース)
申し込み後はメールや電話などで確認してくる会社が多い。内容や不明点などについて問合せされるので5分から15分くらい必要なケースが一般的
- 《確認事項》勤務先へ在籍確認の電話があるケースがほとんど
- 《確認事項》50万円以上の申し込みには源泉徴収票や給与明細などが必要なことが多い※収入を証明するものは郵送やFAXなどで提出するのが一般的
希望金額の必要性などを伝えることと不明な点などはしっかりと確認すること
契約の可否がメールや電話、書面郵送[本人限定郵便など]等で通知される。希望借入金額が減額されるケースもある[再審査を依頼することも可能]
- 希望金額を満たすことが出来なかった場合は再度検討する。[借入先を出来る限り複数にしないようにする為]
契約書やローンカードは郵送される事が多いが最近は銀行内の自動契約機などで発行してくれるケースもある
参考事例@[まとめローンの利用後表]
| 借入先 | 借入金額計 | 月々の支払額 | 借入年率 | 月返済利息 |
|---|---|---|---|---|
| D社 | 1,850,000円 | 30,000円 | 15.00% | 22,808円 |
| 契約前との差 | - | -26,000円 | - | -13,421円 |
参考事例のようにまとめローンを実行すると月の返済金額が2万6,000円減り、支払い利息も1万3,421円マイナスとなり軽減されたことがわかる
借入を1本化して負担を軽減できたら計画通りに返済しましょう。収入と支出についてよく考えて無駄な出費がないようにすることは大切です


