まとめローンモバイルのメルマガ第33号のバックナンバーです。
◇まとめローン情報◇
第33号
本日は建国記念の日で祝日です。こんにちは「まとめローン返済計画を実行する」のメールマガジン発行担当者です。毎々、ご購読いただきまして有難うございます。
このメルマガは毎週1回のペースで、複数の借入れやローンを抱えて毎月の返済が、困難となって日々の生活に影響が現れてしまっている人や無理なく無駄のない返済プランの作成を検討している人にまとめローン等を利用した借金完済計画を作って実行していく為に、少しだけでも参考となるような情報を配信しております。
全ての借金を返し終えるまでの返済期間中、このメルマガをご購読いただき、一緒に返済計画をプラン通り変更していっていただければ、幸いです。一日でも早く借金のない生活に戻れるように、様々なアイデア等をヒントにしてみてはいかがでしょう。
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■利息の計算方法
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今現在の借入れ返済金額のうち利息金額は、どのくらいなのかをしっかりと把握しておりますでしょうか?
また、年利率何パーセントの貸付条件でお金を借りているのか、各金融商品ごとに把握できていますか?
毎月、きちんと返済しているのに、借金総額が思うように減っていないと感じたことがある人も多いのではないでしょうか。
理由は返済した金額の内訳にあるのです。元金返済分と利息分の割合が、自分が思っている以上にギャップがあるのかもしれません。
月々の利息の計算方法は意外と簡単です。以下の計算式に当てはめて計算してみて下さい。
借入金額×年利率÷365[日]×借入日数
※借入れ金額は、その金融会社から借りているお金の総額です。
〔計算例〕
1,000.000(借金総額100万円)×0.15(実質年率15%)÷365×30(30日間)
100万円を年15%で30日間借りた場合の利息は12,328円ということになります。
以上の計算方法から考えてみると、例えば2万円を返済したとします。その内、1万2,328円は利息金額、残りの7,672円が元金返済金額となるので、借金残高は992,328円ということになるのです。
もし、年利率が6.0%だったら利息は4,931円となるので、いかに年利利率が借金完済計画にとって重要なものなのか理解していただけると思います。
まとめローン等を利用する場合、利息計算式を活用し、返済シュミレーションしてから計画を立てることをおすすめ致します。
おまとめローン商品ではありませんが、年利6.0%台のカードローンなどが登場しております。ホームページにてご紹介しておりますので、比較検討してみてはいかがでしょうか?
最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。
これからも本メルマガをよろしくお願い致します。ホームページやPCブログサイト等も合わせて宜しくお願いいたします。
━発行者━━━━━━
複数ローンを一つにまとめる返済計画
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