まとめローンモバイルのメルマガ第29号のバックナンバーです。

◇まとめローン情報◇

第29号

こんにちは!成人の日に失礼いたします。「まとめローン返済計画を実行する」メールマガジンの発行担当者です。

このメルマガは複数の借入先などの返済が困難になりつつある人が現在の借り入れ状況を把握して、普段の生活に影響の少ない無理なく無駄のない返済計画を立てる。またはプランを実行して完済目標を早く達成できるような方法等の参考情報を毎週1回のペースで発行しております。

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■利息金額と元金返済

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2008年になって貸金業法の法改正の影響なのかカードローン金融商品などを中心に低金利な金融商品の広告などが目立ちます。

年金利や実質年率と表示される利息の利率は利用者にとって重要であることは間違いありません。

その年利が低くなったのは多くの借り入れやローンのあるユーザーにとっては、大変有利なことだといえます。

「お金を借りたら利息が発生する」のです。

では、低金利は利用者にとってどのように有利な影響があるのかを考えてみましょう。

100万円の借り入れ総額があるとして、

毎月の返済金額は3万円づつとします。

年利率18.0%の借り入れだった場合は完済までに約4年間必要となります。

では年利率8.0%だった場合で計算してみると約3年強となります。

完済までの期間におおよそ1年間の差が生じるのことになります。支払うべき利息金額も比例して差がでます。

前例と後例では利息金額と元金返済金額が違うのです。

同じ3万円を月々返済した場合に年利が低ければ利息金額も低くその分元金が減るのです。その仕組みは頭では解っていると思います。

ですが、実際に計算をしてみる人は意外と少ないようです。年利率の計算式は以下の通りです。

借入金額×年利÷365[日]×借入日数

ぜひ、実際に計算してみてください。完済計画の参考になると思います。

イメージだけで利息が有利なんだなと感じるだけでなく実数字金額を計算してプランを立てるようにしましょう。

完済を早くすすめるには元金をどれだけ早く少なくできるかが重要なポイントです。

最後までお読みいただきまして有難うございました。

今後もメルマガ及びホームページをよろしくお願いいたします。

━発行者━━━━━━

複数ローンを一つにまとめる返済計画

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