まとめローンモバイルのメルマガ第32号のバックナンバーです。

◇まとめローン情報◇

第32号

こんにちは、「まとめローン情報」のメルマガ発行者です。いつも、ご購読いただきまして有難うございます。

本メールマガジンは多重債務などの借金問題を抱えている方向けに、どのように借金を返済していけば全部の借り入れやローンを完済できるのか。借金完済計画を作成してプラン通りに返済を進めていく為のヒントとなる節約方法や収入アップアイデア、お金の管理などについて配信しております。

合わせてまとめローン等の返済期間中に購読していただき、常に借金があること、返済中で完済を目指しているということを再認識してもらって全ての借金を返し終わるまで決意が揺るがないようにという想いも含めて毎週1回、定期発行しております。

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■1本化するまで

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複数の金融機関や金融商品から借り入れやローンがある場合、返済金額が生活に影響がでてしまうぐらいに負担となって返済が困難になったり、返済期日に追われた金策を優先して、取り急ぎお金を返してはいるものの元金がいくら減って利息の支払い額が、どのくらいであったかもわからなくなってしまいがちです。

複数ある借り入れやローンを一つにまとめて1本化し、自分の生活スタイルにマッチした無理なく無駄のない返済計画を立てて借金完済に向けてプランを実行してみるのはいかがでしょうか?今回は1本化までの主な流れをご紹介させていただきます。

まずは、借金総額がいくらなのかを再確認してみます。また、借入先は何箇所あって返済期日は何時?利息金額または年利率をすべて洗い出します。

次に現在の収入金額は月額どのくらいなのか?一ヶ月で絶対に必要なお金はいくらなのか?を細かく試算してみます。

以上の2点を確認できると返済計画が見えてくるのです。

では、一ヶ月の収入金額から出費金額を引いてください。残ったお金が返済可能な金額となります。

現在の返済金額をオーバーしていたり、0円に近い金額となっている場合はまとめローンを検討してみる価値はあります。

契約している年利率は何パーセントでしたか?昨年末に貸金業法という法律が改正されてグレーゾーン金利などが廃止されています。

しかし、既存の契約については新規に契約している金利よりも不利なケースがあるようですので低金利の金融商品を探して借り換えするのも一つの方法です。

現在は多くの金融商品があり、インターネットなどで簡単に探したり、比較することができます。利用限度額と月々の返済金額、年利など自分の借金状態を改善できる金融商品を見つけましょう。

商品を見つけることが出来たら自身で返済シュミレーションをしてみてください。

シュミレーションの結果、無理なく無駄なく返済の実行ができそうだと判断してから申し込みをするようにします。

金融商品の申し込み後は審査があります。貸金業法の法改正後は年収の3分の1を原則として借り入れ限度額となっています。収入証明など幾つかのチェック項目をクリアすると契約が可能になります。

無事に契約することができたら、まとめローンを実行します。

1本化した金融商品のみを残して他社の契約は全て解約してください。解約をせずにカードなどを所有していると、また借りてしまう危険性があるからです。

まとめローン等で1本化した返済計画が完成したら、プラン通りに借金完済を目指してお金を返していきましょう。

計画を進めていく際に少しでも役に立つようなアイデア情報などは、またの機会にご紹介させていただきたいと思います。>

最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

今後も本メルマガやホームページ、PCブログなどを宜しくお願いいたします。

━発行者━━━━━━

複数ローンを一つにまとめる返済計画

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